7月12日撮影 東線貨物2本

今日の信州は、朝方パラパラと雨が降りましたが、その後はず~と雲が立ち込めて、曇り空。
太陽が顔を出さない分、涼しい?1日でした。

で、明日は名古屋方面に久々に出張ですが、ご存知の通り西線は、先日の雨により土石流で橋脚を流されて、「WVしなの」は全面運休。
今日から、坂下-野尻間をバス代行で運転再開していますが、とても時間が掛かるので、明日は、久しぶりに会社の車で客先まで移動です。
当分の間は、中京・関西方面の出張は車を使用しての出張となります。
やはり、鉄道の偉大さを感じますね。

で、先日、雨の中待っていた5875レは、南木曽駅で抑止だったのですね。
その救援?に、本日5875レのスジで、DD51-865+899号機の重連が下ったようで、西線にDD51重連が走るとは・・
西線にDD51が走るのは、かつてSLから電化に移行時に走っていましたが、久々かな?・・

西線がウヤの為に、只今、長野県でEF64-1000が動いているのは、南松本-篠ノ井-北長野間のスジが動いているだけ。
コキの荷物が少ないのか?単機で牽引しているようです。

それでは、本日の写真は7月12日撮影の東線貨物を2本です。


写真1枚目は、東線貨物2080レ EH200-17号機が牽く、緑タキ返却。
この日は、真冬並みの定数いっぱいの16両を牽引です。
この前の週の、7月5日の2080レはウヤ(本来は土・日運休)でしたが、この日は運転がありました。
これも、西線の余波なのか??


写真2枚目は、東線貨物2083レ EH200-5号機が牽く、コキ貨物。
何時もより長く、定数いっぱいか?それでいて、コキが満載です。


写真3枚目は、7月5日の東線貨物2083レ EH200-15号機が牽く、コキ貨物。
この日も、コキが満載ですが・・写真2に比べると、編成が短い。何時もは、この位を牽いているのですがね。
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